電気安全関東委員会
電気事故防止・安全向上施策の実施、電気安全知識の普及・啓発を目的に官・民が協力し電気安全活動を行っています。
目次
【注意喚起】造園業者や塗装業者による感電災害が発生しています!
委員会の沿革
「電気使用安全月間」(8月1日~8月31日)の活動
電気安全広報活動
電気安全表彰
電気安全関東委員会組織
会員用の各種様式サイト
【注意喚起】造園業者や塗装業者による感電災害が発生しています!
2025年8月、造園業者や塗装業者の作業員が、電線があることを認識しつつも、電力会社設備付近で充電電路を防護せず作業した結果、感電負傷する事象が発生しています。
◆電力会社設備付近での作業を行う場合は、届出をした上で、建設工事用防護管の取付を依頼する。
◆充電電路付近で作業が必要な場合は、絶縁用防護具の取付を依頼する。
◆電力会社設備付近での作業を行う場合は、届出をした上で、建設工事用防護管の取付を依頼する。
◆充電電路付近で作業が必要な場合は、絶縁用防護具の取付を依頼する。
委員会の沿革
戦後復興期の日本では、不良電気製品が市場に氾濫し、思わざる災害が発生する例も少なくありませんでした。このような
背景から、関東地区における電気事故防止・安全向上施策の実施、電気安全知識の普及・啓発を官・民が協力して行う目的
で、昭和31年6月に当委員会が設立されました。以来今日まで、時代にあわせた電気安全活動を展開しています。
背景から、関東地区における電気事故防止・安全向上施策の実施、電気安全知識の普及・啓発を官・民が協力して行う目的
で、昭和31年6月に当委員会が設立されました。以来今日まで、時代にあわせた電気安全活動を展開しています。
「電気使用安全月間」(8月1日~8月31日)の活動
経済産業省主唱による「電気使用安全月間」の主旨の周知を図り、重点活動テーマに沿った、活動を展開します。
<重点活動テーマ>
(1)見えない電気の危険を知り、配線やコンセントを見直すことで感電・火災を防ぎましょう
(2)無資格者の電気工事は法令違反です、必ず電気工事士の資格を持った方に依頼しましょう
(3)電気設備の点検作業を行う際は、安全に保守点検が行えるような対策を構築しましょう
(4)受変電設備に立ち入る際は、事前に電気主任技術者に連絡しましょう
(5)地震、雷、風水害などの自然災害に備えた電気設備の対策を講じ、安心・安全な生活を守りましょう
<重点活動テーマ>
(1)見えない電気の危険を知り、配線やコンセントを見直すことで感電・火災を防ぎましょう
(2)無資格者の電気工事は法令違反です、必ず電気工事士の資格を持った方に依頼しましょう
(3)電気設備の点検作業を行う際は、安全に保守点検が行えるような対策を構築しましょう
(4)受変電設備に立ち入る際は、事前に電気主任技術者に連絡しましょう
(5)地震、雷、風水害などの自然災害に備えた電気設備の対策を講じ、安心・安全な生活を守りましょう
※ポスターの一般販売はございません。
電気安全広報活動
1.一般家庭の電気安全
ご家庭の電気配線設備は、基本的に建物所有者の財産です。感電や電気火災などが発生しないように、自ら管理をしなければなりません。定期的なチェックや計画的な設備の更新をお勧めします。
ご家族の皆さんで、ご家庭の電気安全をチェックしてみてはいかがでしょうか。また、災害時のご家庭での注意点をまとめてみましたので、是非ご活用ください。(印刷してご活用ください)
※電気安全関東委員会の名をかたり、漏電遮断器の取付工事を強要する事例が発生しています。
電気安全関東委員会では、このような活動は一切行っておりませんのでご注意下さい。
電気安全関東委員会では、このような活動は一切行っておりませんのでご注意下さい。
2.自家用電気工作物の電気安全
関東東北産業保安監督部管内における電気事故は、近年でも年間100件程度発生しています。感電死傷事故についても毎年15~30件程度発生しており、その発生をなくすことが求められています。感電死傷事故の多くは、充電中の設備は危険であるという認識が不足していることから発生しています。また、地域への影響が大きい波及事故を発生させないよう、日頃から設備の点検や更新を計画的に行いましょう。電気安全関東委員会では、電気事故防止のための様々なPRを行っております。
※波及事故とは、配電線に接続されている自家用電気設備の故障が原因で、地域一帯に停電の影響が及ぶことです
※波及事故とは、配電線に接続されている自家用電気設備の故障が原因で、地域一帯に停電の影響が及ぶことです
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