パワーポイントはまとまっていてとても分かりやすかったです。もう少し絵があれば良かったです。   (20代:電気工事)

「技術基準・解釈」全般を説明していただくには本日程度の話になると思います。出来れば2日に分けて行って欲しい。
   (40代:エネルギー関連)

技術基準を一通り見直すことが出来たので良かった。 (30代:製造業)

勉強不足を痛感しています。本日はありがとうございました。 (20代:建築・設備設計)

技術基準・解釈の流れを理解できて良かった。また最近の改正動向を知ることが出来て有意義だった。 (50代:電気管理事務所)

数値の具体的な根拠説明が分かりやすかった。  (20代:未記入)

うまくまとまっていたので分かりやすかったです。もう少し図を多く使って視覚的に訴えた方が、より記憶に残ると思います。
  (30代:電気工事

「電気設備技術・基準」について良く理解できました。統合接地も大変良く理解できました。  (50代:エネルギー関連)

省令ー技術基準と高圧受電設備規程との関連(流れ)が少し分かった。 (40代:製造業)

講師が省令との改正に関わっているだけに良くわかった。  (60代:電気管理事務所)

内容的に深いので1日ではなく3〜5日に開催して欲しい。(40代;製造業)







                                             
                                 
科    目 時間
 1.電気設備技術基準の根拠
 2.技術基準の規制事項
 3.技術基準の性格
 4.電気設備技術基準の変遷
 5.電気設備技術基準の目次
 6.障害防止の基本的な考え方
 7.用語の定義
 8.電圧の区分(電技第2条)と施設制限
 9.電路の絶縁の原則(電技省令第5条)
60分
 10.電線の性能・規格
 11.電線の接続(電技省令第7条)
 12.高圧・特高機器の施設(電技省令第9条)
60分
 13.電気設備の接地(電技省令第10条)
 14.開閉器の施設箇所
 15.過電流遮断器の施設
 16.地絡遮断器の施設(電技解釈第15条)
 17.避雷器の施設(電技第49条、解釈第41条,第42条)
 18.電気的磁気的障害の防止
 19.公害の防止
 20.発電所等のさく・塀の施設
 21.工場内の高圧の発変電所(電技解釈第43条第4項第一号)
 22.架空電線路の規制
 23.地中電線路の施設       ・
140分
 24.配線の施設(電技省令)
 25.充電部の露出禁止(電技省令第59条)
 26.非常用予備電源の施設(電技省令第61条)
 27.電動機の過負荷保護(電技省令第65条)
 28.移動電線の施設
 29.粉じんの多い場所の施設(電技省令第68条)
 30.電気機械器具の分類
 31.高圧屋内配線等の施設(電技解釈第202条 要約)
 32.特別高圧の電気設備の施設の禁止(電技省令第72条)
65分

 最近の技術基準及び解釈
50分

電気設備技術基準・解釈 講習会

▼受講された方の声▼
  お申し込み方法

電気事業法に基づき定められた省令である電気設備に関する技術基準ならびに省令に定める技術的要件を満たすべき内容を具体的に定めた解釈を電気設備の工事、保守、管理に係わる皆様を対象に分かりやすく解説します。

平成21年10月1日のカリキュラム

参 考

トップページ「講習会のスケジュール」【平成21年度電気設備技術基準・解釈講習会】のフォームからお申し込みいただけます。*8月上旬より*
  

お申し込み後、受講料を下記口座へお振り込み下さいませ。ご入金確認後、
受講票をお送りいたします。
なお、受講料納入後の取り消し、または講習会当日の欠席につきましては
受講料のご返金は致しかねますのであらかじめご了承下さい。


▼お問い合わせ先▼
  社団法人日本電気協会 関東支部  講習グループ
    TEL:03-3213-1737  FAX:03-3213-1746

  〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-7-1 有楽町電気ビル



▼お振り込み先▼

三井住友銀行/丸の内支店  (普) 38028
りそな銀行/東京中央支店  (普) 5258709
みずほ銀行/東京中央支店 (普) 1638073
三菱東京UFJ銀行/日比谷支店 (当) 4565





日 時:平成2110日(木)    1000分〜1700分まで   (予定)
場 所: 東京都電設工業厚生年金基金会館 2階  
         【新宿区大久保2-8-3 JR新大久保駅 徒歩10分】           
受講料:一般:7,000円 会員:5,000
          (昼食代は含みません)

     *会員とは日本電気協会会員、電気工事技術者友の会会員に限ります
定 員:   120名
テキスト:資料は事務局で用意しますが、各出版社から出版されている「電技・解釈」の本をお持ちの方は
            ご持参下さい。